Spiralock とは

   

Spiralock® とは

Spiralock Corporation は、標準内側スレッド断面を自動ロック式メスネジ構造に変えて、ネジの谷底にユニークな 30°のウェッジ傾斜路を追加しています。 Spiralock® と呼ばれるこの一方向のロッキング機能は、60°の標準オスネジファスナーと互換性があります。

このウェッジ傾斜路により、締め付け荷重がかかるまでオスファスナーは、メスネジに対して、比較的自由に回転することができます。 この点で、標準オスネジの頂は、ウェッジ傾斜路に対してきつく引かれており、継続的ならせん状のラインが、継続的にネジ山がはめ込まれた全長と接触することになります。 締め付け荷重が増すにつれ、ウェッジ傾斜路は、すべての側面からオスネジ構造に対して力がかかっています。これにより、半径隙間がなくなるため、ファスナーが、振動の下で自動的にゆるみはじめることもありません。

 

Spiralock ネジ構造を使用する理由

  • 振動弛緩抵抗に対する優れた耐性
  • 他のロック装置を使用する必要がない
  • 標準オスファスナーと互換性がある
  • フリー回転
  • 継続的に再使用が可能
  • 結合部分の疲労耐用年数が長い
Copyright ©2010 Spiralock | 25235 Dequindre Road | Madison Heights, MI 48071 | 248.543.7800 | 800.521.2688 (US)